動脈硬化とは文字通り、血管の壁が硬くなって弾力を失った状態です。年をとるにつれて、血管は硬くなり老化していきます。血管の硬さを示す指標のひとつにPWV(脈波伝播速度)があります。老化が進んでいる血管は、拍動(脈波)が血管壁で吸収されず、速度が速くなるという原理を用いて、身体の2ポイントでの伝播速度を測定する方法で、身体に負担をかけることなく検査できます。
血管の老化が気になる方は測定してみてはいかがでしょうか。
当院では、血管の動脈硬化を調べる最新の機器を導入しています。
コーリン血圧脈派検査装置 BP-203 RPE II にて5分間で動脈硬化が検査できます。
生活習慣病の危険因子を未然にチェックしたいという方、問診の上で、その方に合った、最適な検査をCT、MRI、MRA検査、動脈硬化指数、骨密度、血圧測定、血液検査(コレステロール、中性脂肪、尿酸その他)の中から組み合わせて行います。
脳ドックを受けたいけれど、、という方もご相談ください。
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